メガリス-20(MEGALIS-20)服用アドバイス

服用の注意事項

1.食事について

メガリスは他成分のED治療薬に比べて食事の影響を受けにくいと言われています。しかし過度の食事量は血液が消化で胃に集まる為陰茎部に流れづらくなります。
また脂肪分の多い料理などは有効成分の吸収を妨げる原因になってしまいます。
どうしても食事をとる場合は服用後効果が表れ始める1時間後に軽い食事(ご飯を茶碗半分またはそば、うどんなど消化の良いもの。)にとどめておきましょう。

2.お酒との併用

...
食事と同様にメガリスはアルコールの影響を受けにくいと言われています。
しかしながらアルコール自体には過度に摂取すると勃起を妨げるといわれています。
これは勃起不全の有無に関わらず、勃起自体に悪影響ですので、メガリスを服用する際は適度のお酒にとどめておきましょう。また食事同様有効成分タダラフィルの吸収を妨げます。

3.服用のタイミング

有効成分タダラフィルは服用から約1時間後に効果が表れ始めます。個人差がありますので自分にあったタイミングを知ることが大切です。
効果の表れの目安として

顔がほてるなどの症状がでる。

身体全体が暖かくなる。等

4.持続効果時間

...
タダラフィル成分の持続効果時間は約6~8時間といわれています。
この作用時間内は性的興奮があれば人にもよりますが、何度でも勃起が可能といわれています。

5.効果が表れる条件

メガリスは服用しただけで効果が出るものではありません。
メガリスは精力剤や媚薬とは違いあくまで勃起を促進させる(血流をよくする)薬剤になります。
その為服用しただけでは効果は得られません。
条件としては脳内に性的な興奮を得て正常な神経伝達がされ陰茎部に十分な血液が流れた時に、自分でも驚くほどの効果を実感できます。

6.服用上限数

一日一錠までの服用とする
メガリスに関わらずED治療薬は基本的に一日一錠まで(タダラフィル20mg-一般的成人男性の上限容量)として製造されています。
一度に1錠以上の服用( 他成分のED治療薬も含む )は副作用が大きくなる可能性が非常に高いです。 代表的なもので強度の頭痛や動悸、吐き気などの症状を引き起こします。
また血流促進の為心臓にも大きな負担がかかります。

※心臓に持病をお持ちの方、高齢のかたは医師の診断を服用前に事前に相談することをお勧めします。

その他の服用アドバイス

...
1錠の服用で効果が副作用も含め強く出てしまった時は、錠剤を半分に切るなどして(市販のピルカッターで大丈夫です。)自身にあった容量を調整することができます。