行為の約3時間前に
1回1錠空腹状態で服用いたします。

※メガリスは精力剤や媚薬ではありません、また性的な興奮を増幅させるものでもありません。

※体内の血流を促して勃起を効果的に作用させるED治療薬です。

※女性の服用は禁じられています。また効果も期待できません。

※メガリスの投与量は一回一錠(服用後60時間以上あける)まで、行為の約3時間前に一粒を水またはぬるま湯で服用します。(水分を多く取ることにより体内の吸収が良くなります。)

※持続効果時間は服用約3時間後から、約36時間効果が持続します。

注意事項

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メガリスを服用するにあたり以下の症状の方は医師の診断、アドバイスを受けた上での服用をお勧めいたします。

下記の症状や処方薬を使用している方は病院で
ED治療薬を処方してもらえない可能性が非常に高いです。

※有効成分 = タダラフィルに対して湿疹、じんましんなどアレルギー症状が出たことがある方。(シアリス系ED治療薬服用経験のある方)

※脳梗塞・脳出血が半年以内に起きた方や心筋梗塞の経験のある方。

※貧血、眼疾患、癌、高血圧や低血圧、不整脈、心不全、胸の痛み、特定の持病をお持ちの方。

※成分名アルプロスタジル(製品名 = Caverject、ミューズ)またはヨヒンビン( 製品名 Yocon、Yodoxin )を併用する方。

※硝酸剤または一酸化窒素供与剤(製品名=ニトログリセリン、 亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド )を使用した治療中の方。

※心臓や心血管に問題があり、また血流増加による心肺にかかる負荷で性交渉自体に注意が必要な方。

※肝機能障害を患っている方。

※血圧に問題のある方。低血圧の方(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)、または高血圧で治療により血圧の管理がなされていない方。(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)

食事について

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メガリスは食事の影響を受けにくいですが、服用時は空腹状態であることがより望ましいです。

※食事後の服用は消化作用で血液が胃に集まり易く陰茎部への血流量が悪くなるため薬の効果を発揮できないケースがあります。また食事の内容も関係してきます(油分の多い食事はより吸収度を下げてしまいます。
※より効率的に食事をとる場合は、服用後に薬の成分が体内で効いて(約3時間後)から。軽い食事をとるようにしてください(ご飯茶碗半分またはうどん、そば等消化の良いもの)。

お酒について

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アルコールも食事と同様摂取すると陰茎部への血流が悪くなり、メガリス(タダラフィル)の効果を充分に発揮できなくなることがあります。またアルコール自体に勃起を低下させる傾向がありますので多量の酒類の摂取は控えることが望ましいです。

※個人差や体調も関係しますが、少量、適度の飲酒でもアルコール摂取はメガリスの効果を十分に発揮できない場合があります。

効果が出すぎてしまう人について

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メガリス20は有効成分タダラフィルが20mg配合されている為(日本国内で許容されている含有量は1錠あたり5mg10mg20mgと3種類あります)日本人男性に対し有効成分量は多めになっていることがあります。有効成分量が個人の許容量を越すと副作用(のぼせ、頭痛など)などが強く出てしまうケースがあります。